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断食

断食少食で知られている「西式健康法」

その中でも有名なのが、甲田光雄さんと言う方で
「甲田メソッド」の提唱者。


 「少食の実行で世界は救われる」


というのを信条にしています。
そんな甲田さんのメッセージを随時お伝えしていきます。



【断食で自分の肝臓の調子が分かる】

 “鈍重肝臓”という言葉があるそうです。
 簡単に言うと、過食・飽食によって、肝臓の機能が低下してしまい
 自立神経失調症やウツ病、心身症を引き起こす原因になっています。

 この“鈍重肝臓”かどうかは、断食をすることで分かります。
 決められた方法で一週間断食を実行することで、
 数日後に肝臓の検査を行うと、明白になるようです。

 その後は、腹七分の少食主義を実行すれば、肝臓の機能は活発になり
 それにしたがって便通も非常によくなります。
 結果、宿便も排泄されます。





      「少食の実行で世界は救われる」
               甲田光雄 著より編集・所感
  


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この記事へのコメント
1.  キング    2006年11月29日 11:18
TBありがとうございます。 ワタシも年に2〜3回、週末断食をします。 また、朝食抜きって方法もやった事があります。どれもそれなりに体がすっきりした感じがして気持ちの良いものです。
2.  少食主義管理人    2006年11月29日 11:30
キングさん、

コメントありがとうございます。断食は時々でも続けるのがいいですよね。朝食抜きは僕は10年以上続けています。すこぶる調子がいいです。
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