トップページ断食寝たきり、リウマチ、認知症の人が増えている

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断食

断食少食で知られている「西式健康法」

その中でも有名なのが、甲田光雄さんと言う方で
「甲田メソッド」の提唱者。


 「少食の実行で世界は救われる」


というのを信条にしています。
そんな甲田さんのメッセージを随時お伝えしていきます。



【寝たきり、リウマチ、認知症の人が増えている】

 日本は世界一の長寿国になりました。

 しかし、皮肉なことに、食が豊かになって過食・飽食が
 習慣になったことにより、多くの“現代病”が増加の一途を
 たどっているようです。

 これらは過食・飽食によって、体内に残留した
 
    宿便

 が大きく影響しているようです。
 甲田さんは著書の中で、すこやかに老いてゆくコツは

   宿便の排泄

 を強調しています。

 “すこやかに老いてゆく”と書くと、私を含めた若い人は
 「自分はまだまだ若い」と思い、現実感を感じないでしょう。

 しかし、生きている以上、老いは確実にやってきます。
 仮に老いていなくても、若くして糖尿病やリウマチになる
 人も最近は多い、と聞いています。

 中国の古い古書に次のような言葉があります。

   欲得長生腸中当清
   得得不死腸中無滓

 簡単に説明をすると

   長生きのコツは腸をキレイにすること
   不死のコツは腸の中に滓(宿便)を溜めないこと

 ということです。
 
 
 今こそ、真剣に取り組む課題かもしれませんね。







      「少食の実行で世界は救われる」
            甲田光雄 著より編集・所感
 
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